ESSE(エッセ) 2016年 05 月号

4月11日のノンストップでは

行列シェフのまかない家ごはんで

麻布十番のピアットスズキの

鈴木弥平シェフが

カルボナーラ丼の作り方を

教えてくれました。

とても美味しそうだったので

備忘録として紹介します。

 

カルボナーラ丼のレシピ

ミシュラン1つ星を9年連続で

獲得している

本当に美味しいレストランのレシピです。

 

こんがり焼いたチキンに

牛乳や生クリームを使用しない

カルボナーラソースを合わせた一品です。

 

材料

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鶏もも肉・・100g

塩・・適量

黒コショウ・・適量

長ねぎ・・1/2本

ベーコン(5mm角切り)・・30g

ご飯・・2膳分

 

【A】

水・・100cc

しょう油・・小さじ1

 

【B】

卵・・1個

粉チーズ・・10g

オリーブオイル・・10g

 

作り方

①鶏もも肉に塩コショウをして下味をつけます。

 

②フライパンに皮目を下にして置き

弱火で2分ほどじっくりと焼きます。

最後は強火で皮をパリッと仕上げます。

 

③鶏肉を取り出し、そこにベーコンとねぎを加えます。

ねぎは白い部分で1cmの斜め切りです。

 

④鶏肉を食べやすい大きさにカットして

野菜が焼けてきたら鶏肉を戻します。

 

⑤④に【A】を入れて中火で3分煮詰めます。

 

⑥ボウルに【B】のカルボナーラソースを混ぜ合わせておきます。

 

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⑦火を止めて濡れ布きんの上に数秒置いて粗熱を取り

コンロに戻して⑥を加えてヘラで大きく混ぜ合わせます。

 

⑧温かいご飯に⑦を乗せて

長ネギの青い所を千切りにして水にさらし

黒コショウを適量振りかけて完成です。

 

まとめ

鶏もも肉があったら

これ間違いなく美味しいと思うので

やってみようと思います。

チーズと卵でカルボナーラというのが

手軽でいいですよね。

ぜひ、挑戦してみます。

 

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