史上最強カラー図解 色彩心理のすべてがわかる本

4月17日の林先生の初耳学では

最も着やせして見える色は

「黒」ではないとのことでした。

いったい何色がいいのか

黒は何が悪いのかを

備忘録として紹介します。

 

白い服の欠点「着太り」

春になると白っぽい明るい服を

着たくなりますよね。

明るい服を着ると気分が上がるのですが

白い服には最大の欠点があります。

それは着太りして見えることです。

 

それでは黒は一番着やせするのかというと

実は黒がベストではなかったのです。

 

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最も着やせする色

それではもっとも着やせする色はというと

「黒」ではなくて「紺色」だったのです。

 

なぜ、黒がダメなのか?

黒がダメな理由は2つあります。

①黒は痩せて見えるのではなくて

ありのままの体型をはっきりと見せさせるということ。

 

②黒から出ている二の腕が

服と対比して白いのでかえって腕が太く見えるのです。

 

紺色がいい理由

紺色には少し赤みが入っているので

肌と馴染んでシルエットをぼやかす効果があります。

引き締め効果がありつつ

シルエットをはっきりと見せてくれるので

黒よりも着痩せして見えるのです。

 

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まとめ

黒が一番着やせすると思っていたのですが

実は紺色が良かったのですね。

最近、紺色をよく着ていたので

実は着痩せ効果があったのかもしれませんね。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

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