カビキラー特大サイズ 本体 スプレータイプ 1,000g 【カビ取り剤】

6月15日のガッテンでは

カビ退治!終結宣言として

カビをやっつける方法を教えてくれました。

今までやっていた掃除は

実はカビを増殖させていたということで

正しい掃除法を教えてくれましたので

備忘録として紹介します。

 

今までの掃除法

この季節カビがやっかいですよね。

特にお風呂場なんか気が付いたら

ゴムパッキンやタイルの目地に

カビが生えてきてしまいますよね。

 

それをやっつけるためには

塩素系のカビキラーなどを使って

こすり落としていましたよね。

 

しかし、擦ることでゴムパッキンなどの

材質が傷ついてしまい

そこにカビの胞子が入って

水も入りやすい状況なので

カビが繁殖してしまうのです。

 

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何度も生えてくる理由

番組スタッフの築5年のおうちの

お風呂のパッキンの断面を顕微鏡でみてみました。

カビハイターをした後なので

表面近くはとても綺麗になっていましたが

パッキンの奥深くには

カビまみれの状態になっていました。

 

表面が綺麗になったと思っていても

もう奥深くにカビがいてしまっているので

何度も復活してきていたのです。

 

カビを撃退する方法

鳥取砂丘や雪山などの

乾燥や低温にさらしても

カビは全く死にませんでした。

 

カビをやっつけるには高温だったのです。

アメリカでは65℃の熱風を出して

部屋のカビを撃退していました。

 

お風呂場でカビ退治をする方法

お風呂場のカビをやっつける場合は

お湯をかければやっつけることができます。

お風呂場のカビは50℃で死滅することが分かりました。

しかも時間は5秒間です。

 

ただし、これは表面だけなので

奥に入ったカビは90秒間お湯を当てる必要があります。

 

ガッテン流カビ退治法

①シャワーを50℃に設定し

カビのところに90秒ずつ熱湯を当てます。

 

②カビは死んでも黒い色は取れないので

カビ取り剤で白くします。

擦ってはいけません。

 

それでも色が気になる場合は

目地修正剤もあります。

ゴムパッキン・タイル目地 修正ペン110番 FP-207

ゴムパッキン・タイル目地 修正ペン110番 FP-207

 

 

③1週間に1回、50℃のお湯を5秒間あてることで

カビは2度と生えてこなくなります。

 

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天井のカビを防止する方法

天井に50℃のお湯を当てるのは

火傷してしまいますので

別の方法がおすすめです。

 

①掃除用のワイパーに消毒用アルコールをつけて

天井を拭きます。

 

②1か月に1回拭くだけでカビが生えにくくなります。

 

エアコンのカビを防止する方法

エアコンもカビが発生する原因の1つです。

これは冷房でエアコン内部が

結露することが原因です。

 

冷房を使用した後は1時間程度

送風運転をしてあげることで

カビの繁殖を防ぐことができます。

 

 

 

 

 

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