野菜いためは弱火でつくりなさい いつもの家庭料理が急に美味しくなる33のレシピ

8月19日の金スマこと

中居正広の金曜日のスマイルたちへでは

低温調理でおなじみの水島弘史シェフが

弱火で作る野菜炒めの

作り方を教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

水島弘史の野菜炒めのレシピ

野菜は低温で炒めてあげることで

細胞壁が壊れずに

ベチャベチャしない

シャキシャキの野菜炒めになります。

 

材料

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豚肩ロース肉 ・・60g

ニンジン ・・60g

キャベツ・・60g

ピーマン ・・20g

もやし・・120g

きくらげ ・・30g

日本酒・・8g

塩・・1.4g

しょうゆ・・6g

黒コショウ・・適量

サラダ油・・大さじ1~2

ごま油・・小さじ1程度

 

作り方

①包丁を腕のラインに対して真っすぐ持ちます。

 

②調理台に対して体を少し斜めにして立ちます。

 

③包丁は親指と人差し指で柄をはさみ

中指で押さえるだけにします。

 

④包丁は刃の先端の方だけを使います。

 

⑤刃先のカーブに沿って

上下に動かしながら切ります。

 

⑥一度に切らずに何度も動かして切ります。

 

⑦包丁を滑らせるように切るのがポイントです。

 

⑧固いにんじんは湯通しすると

他の野菜と火の通りかげんが一緒になって

焦げ付きにくくなります。

 

⑨冷たいフライパンに材料を

全てそのまま入れます。

 

⑩火を点けない状態で油を上からかけます。

 

⑪火を点けて弱火にします。

 

⑫2~3分おきに上下を返すように混ぜます。

野菜がしんなりしてきたら炒めて

豚肉を入れます。

 

⑬塩をすべての材料の重量の

0.8%の塩分にして加えてあげます。

 

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⑭さらにしょうゆ、こしょうで味を調えて

弱火で15分間炒めます。

 

⑮最後に香ばしさを出すために

30秒だけ強火で炒めます。

 

⑯野菜をドーナツ状にして

真ん中にフライパンの鍋肌を出して

香りを出すためにごま油を加えます。

 

⑰全体をざっくり混ぜて完成です。

 

まとめ

野菜炒めって強火で

サッと作るのがいいという印象が強いのですが

低温加熱調理の方が

家庭では美味しく作れるとのことです。

ぜひやってみたいですよね。

 

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