「血管力」で若返る! (生活シリーズ)

2017年2月8日のNHKのガッテンでは

つら~い冷え症が改善!血管若返り術として

1日10分で血管が若返る

血管のばしの方法を教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

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冷え性改善の方法

ガッテンでは以前冷え性の改善法を教えてくれ

膝に手を置く方法などを教えてくれていました。

 

他にも首を温めると

手足を温めるスイッチが入って

手足が温まってくれます。

 

冷え症には血管のばし

今回新しい方法として

血管のばしを教えてくれました。

 

血管のばしが効くかどうかは

血圧計を使うことでわかります。

 

やり方

①普通に血圧を測ります。

 

②その後、一度立って座ってもう1度測ります。

 

この時に上の血圧を記録してください。

2回の血圧の差が10未満ならOKです。

±10~15の場合はイエローゾーン

±15を越えたらレッドゾーンです。

病院に行ってみてもらってください。

 

血圧の変動が危険

立って座るだけで血圧の変動が大きいという事は

日常生活ではすごい血圧の変動が起こっています。

 

このような人は血管が老化している人が多く

脳梗塞を起こす危険性があります。

 

冷え症のタイプ

冷え症の原因には自律神経型のものと

血管が硬くなっているものがあり

冷え症の方で血圧の変動が激しい人は

血管が老化している可能性があるので要注意です。

 

特に年を取ってから冷え性になったという人は

血管年齢と一度調べてみたほうがよさそうです。

 

そして、最近の研究で若い人でも

冷え症の人は血管が硬くなることが分かってきました。

 

つまり、逆転の発想で血管をのばして柔らかくすることで

冷え症が改善します。

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血管のばしの方法

血管を伸ばすことを意識したストレッチです。

どの部分の血管を伸ばすのか意識することが大切です。

 

太ももの血管のばし

①正座のように座り

ひざよりも前に手をつきます。

 

②左足だけを後ろに伸ばします。

背筋を反らすようにして顔は真正面をむきます。

 

③できるだけ後ろに伸ばそうとすると

太ももの血管が伸びているのが分かると思います。

 

④呼吸を止めないようにしてください。

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ひざの血管のばし

①右足を伸ばしたまま前に出します。

 

②反対の左足を軽く曲げて右足が伸びるようにします。

 

③伸ばした方の足の上に手を置いて

腰を引いて伸ばした足の膝の裏を伸ばします。

 

ふくらはぎの血管のばし

①片膝を立てて座ります。

反対の足を軽く開いてください。

 

②立てた膝に胸をくっつけるようにして

両手をのせて体重をかけます。

 

③かかとは浮かさないようにしてふくらはぎを伸ばしてください。

 

太ももとすねの血管のばし

①正座の姿勢から片方の足を伸ばして

もう片方の足のかかとをお尻につけます。

 

②太ももとすねの血管を同時に伸ばします。

 

太ももの太い血管のばし

①仰向けになって寝ます。

 

②片方の膝を抱えるようにして

お尻から太ももの血管を伸ばします。

 

血管を伸ばすことで暖かくなるわけ

血管を伸ばすことで

血管を広げる物質が出るので

血流が改善して温かくなります。

 

ただし、すぐに効果はなくなるので

毎日継続することが大切です。

 

また、もう1つの改善法として

有酸素運動もおすすめされており

血管のばしと合わせてランニングや水泳など

運動を取り入れることもおすすめです。

 

まとめ

冷え症はあまりないですが

肩こりはひどいので

血管のばしのやっていきたいですね。

 

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