寿司屋の訳あり海苔 45枚×2パック

12月7日のガッテンでは

ごはん・味噌汁が絶品!

旬の”のり”プロの直伝技SPとして

海のミネラルを豊富に含んでいる海苔が特集され

究極の食感や、即席だしの作り方を教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

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海苔の大敵「湿気」

以前は海苔は一般家庭には必ずあり

炙っている風景をおばあちゃんがやっているのが見ていましたが

最近は味付け海苔以外は買うことはないです。

 

その最大の原因はシケやすいことです。

海苔はシリカゲルよりも湿気を吸いやすく

保存方法を失敗するとすぐにシケってしまいます。

 

究極のサクとろ食感

海苔は昔の製法だと乾かすだけだったのですが

今の製法では最終工程で焼きの作業があります。

 

海苔は焼くことで細胞が壊れて

甘みやうま味が出てきて美味しくなります。

 

昔の家庭で炙っていたのは

焼いていなかった海苔なので家庭で焼く必要がありました。

 

今の焼きのりも湿気ってしまったら炙ればOKです。

 

やり方

①コンロに魚焼き器を置きます。

ガスの直火だと水分を含んでいるので注意です。

 

②強火でサッと炙ればOKです。

 

海苔の保存方法

昔の乾燥海苔よりも焼き海苔はとても湿気を吸いやすく

封を開けたまま置けばもちろん

ポリプロピレンの容器でも湿気を吸ってしまいます。

 

いつでもパリパリに保存するためには

アルミ製の保存袋を使用すればOKです。

ネットでも購入可能です。

 

海苔のダシのレシピ

だしを入れなくても海苔がダシ代わりになります。

グルタミン酸は昆布並みにあり

グアニル酸もしいたけ並みにあり

イノシン酸もお肉よりもあります。

旨みの相乗効果でとても美味しくなります。

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材料

海苔全形・・1枚

水・・200ml

 

作り方

①鍋に水を入れて海苔をちぎっていれます。

 

②そのまま5分置きます。

 

③弱火で5分煮だせば完成です。

 

溶ける海苔の見分け方

海苔によって溶けやすい海苔と溶けにくい海苔があり

ダシにして美味しい海苔は溶けやすい海苔です。

 

海苔は10回程度摘むことができます。

最初の方に摘む海苔は溶けやすいのですが

回数を重ねるにつれて硬くなってしまい溶けにくくなります。

 

マル等級の海苔のお取り寄せ

一番おいしい海苔として海苔師さんがいいというのは

マル等級の海苔です。

 

マル等級の海苔は穴が開いていて

本来ならば等級外なのですが

初摘みでマル等級の海苔が一番おいしいそうです。

Amazonや楽天でお取り寄せ可能です。

 

 

おにぎりには固い海苔

おにぎりやのり弁には固い海苔がいいそうです。

温かいご飯に海苔を巻いて

ラップをすることでうまみが10倍になります。

 

 

まとめ

とても美味しそうですね。

ぜひやってみたいと思います。

 

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