2月11日のサタプラことサタデープラスでは
元気になる新常識
血流が変われば体も変わるとして
血流アップ大作戦を教えてくれました。
備忘録として紹介します。
血流の役割
ニンゲンの中には10万キロメートルの血管があり
血液の流れにそって
酸素や栄養素を細胞に運んで
老廃物を除いてくれて
さらに体温も調整してくれるという働きがあります。
血流チェック「爪圧迫テスト」
爪の先には毛細血管が走っており
ピンク色をしていると思いますが
ここを押すことで血流が分かります。
①人差し指の爪をもう片方の手で5秒押さえます。
②離した時に2秒以内に色が戻ればOKです。
足指ダッシュ体操
血流を作るためには毛細血管が重要です。
体の99%の血管は毛細血管で
毛細血管は血液を組織に漏らす働きがあるのですが
血管が衰えると漏らしすぎて
毛細血管が消滅してしまいます。
毛細血管が消滅すると
シミやシワなどの老化の原因となります。
椅子に座って足踏みをすることで
毛細血管を作ることができます。
やり方
①椅子に深く腰掛けます。
②転倒防止のために
ひじ掛けや座面をしっかりと持ちます。
③かかとをあげてつま先立ちの形になります。
④太ももを大きく上げるように意識して
その場でダッシュします。
⑤ダッシュする時間は10秒間です。
出来る限り早い速いスピードで行ってください。
ふくらはぎのポンプ機能が向上して
血流が改善します。
肩までつかって10分間入浴法
心臓病にも使われる和温療法というものがあり
普通は遠赤外線サウナで
15分全身を温めることで
血管がよみがえることが分かっています。
それを普段のお風呂でも
同じような効果を得ることができます。
やり方
①自分が気持ちいいと感じる温度(40~41℃)で
肩までつかって10分間入浴します。
たったこれだけで芯まで温まることができて
一酸化酸素が分泌されて
血管を柔らかくして拡張させてくれます。
ただし、高温のお風呂にはいると
血管が収縮してしまうので要注意です。
焼きみかん
みかんの皮や筋には
ぺスカリジンというポリフェノールが含まれており
血流がアップしてくれます。
作り方
①皮を良く洗います。
②コンロやトースターで皮に軽く焦げ目がつくまで焼けば完成です。
焼くことでぺスカリジンが減ってしまうそうですが
甘みが増して皮が柔らかくなって食べやすくなります。
まとめ
血流ちゃんと意識しないとだめですね。
毛細血管をちゃんと作って
拡張していきたいと思います。


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