バーミキュラ オーブンポットラウンド 18cm マットブラック SUMI(炭) BK

3月26日のシューイチの中山のイチバンでは

無水鍋で有名なバーミキュラの炊飯器

バーミキュラ ライスポットが特集されました。

こだわりがすごかったので

備忘録として紹介します。

 

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バーミキュラとは?

もともとは織物の機械の部品を作っていた工場で

現在の社長と副社長はそれぞれ別の会社に勤めていましたが

家業の傾きを立て直すために戻ってきて

無水鍋を作るようになりました。

 

織物機械の部品を精密に作れる職人さんの技術で

世界で初めての鋳物での無水鍋を開発しました。

 

鋳造鍋製造の難しさ

普通の鋳物だと7元素を0.1%の単位で調合するそうですが

バーミキュラは13元素を0.01%の単位で調合しており

細かいコントロールが難しい鋳物です。

 

さらには溶けた鉄を型に流し込むスピードすら

刻々と温度が変わっている鉄のおかげで

きちんとコントロールしないと歪んでしまうそうです。

 

これだけでは精密な無水鍋にはならないので削る作業があるのですが

台座に固定する作業こそが職人技で

強すぎず弱すぎずの強さを音を頼りで行っています。

 

そのおかげで紙が入る隙間すらありません。

 

この鍋をホーローでコーティングを3回繰り返すことで

バーミキュラの無水鍋が出来上がります。

 

バーミキュラ ライスポット

バーミキュラの最新の家電製品が

この無水鍋を活用した炊飯器です。

 

普通のバーミキュラの無水鍋は火加減が難しいのですが

ライスポットは電気で自動で火加減を調整してくれるので

誰でもおいしく最高のご飯を炊くことができます。

 

ただし、炊くことを重視しているので保温機能がないのは

私的にはちょっとマイナスですかね。

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バーミキュラ ライスポットのお取り寄せ

Amazonや楽天にはおいておらず

バーミキュラの公式のお取り寄せで売られていました。

79800円と最近は10万円を超える炊飯器もあるので

このこだわりを考えると安いかもしれないですね。

 

まとめ

バーミキュラの無水鍋買ってみたいですが

圧力鍋で代用できているので

まだ踏ん切りがつかないのですよね。

 

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