2月27日のサタデープラスのドクタープラス内で

凍み大根の健康効果が特集されました。

普通の大根よりも断然すごかったので

その効果などを備忘録として紹介します。

 

 

寒冷な地で作られる凍み大根

凍み大根ってなに?って思う人が多いでしょうが

凍み大根とは長野地方などで作られている

大根の乾物です。

 

天日干しで乾かすのと違い

凍結と融解を繰り返すことで

水分を飛ばしてしまうのが

その特徴となっています。

 

別に水分が飛んだだけで

栄養素は変わらないのでは?

と思う方が多いと思いますが

断然、凍み大根のほうが栄養価が高いのです。

 

  生大根 凍み大根  
カリウム 230㎎ 3500㎎ 15倍
鉄分 0.2㎎ 3100㎎ 16倍
マグネシウム 23㎎ 500㎎ 22倍

 

こちらの表のように

2倍どころではなくて

15倍とか22倍など桁違いに増えるのです。

食物繊維も16倍と増えるそうです。

 

特にカリウムは高血圧の原因の

ナトリウムを排出する効果があるので

高血圧を改善する効果があるのです。

 

楽天での購入はこちらです。

 

凍み大根の作り方

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①大根を輪切りにして5分ほど茹でます。

 

②楽天の写真のように真ん中に穴をあけて

わらなどの紐を通します。

 

③軒下などで凍結融解を繰り返して乾燥させます。

 

これで作ることができるのですが

氷点下が続く地域でしか作れませんね。

 

冷凍庫で作る方法

上記の③のところを

冷凍庫で凍らせて

風通しのいいところにつるすのを

数回繰り返せばできる様です。

 

凍み大根の調理方法

凍み大根を使った田舎煮

乾物のニシン、昆布、干した芋がら、人参、昆布と一緒に

凍み大根を煮込んだ料理です。

 

凍み大根汁

鶏肉と野菜をたっぷり使った料理です。

凍み大根を入れることで栄養素が格段にアップします。

 

凍み大根入り蕎麦

蕎麦に凍み大根を入れることで

スープがしみて美味しくなります。

 

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まとめ

普通の大根も美味しいですが

凍み大根にすることで

こんなにも栄養素があがるとは驚きですよね。

 

神戸周辺ではさすがに作ることができないので

通販で買ってみようかなと思います。

 

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