3月5日の世界一授業では
疲れが抜けない原因が
ミトコンドリアにあるそうです。
ミトコンドリアを増やしたり
強くすれば疲れが取れやすくなるようなので
どんなものがあるのか紹介します。
ミトコンドリアとは?
ミトコンドリアって何か知っていますか?
学校の授業で習ったと思いますが
私たちの細胞の中にある器官の一つです。
ミトコンドリアがあることで
酸素を吸ってエネルギーを作ることができているのです。
昔、グルコースの代謝を勉強したとき
解糖系
↓
カルビン・ベンソン回路
↓
水素伝達系
とこのようにエネルギーが作り出されると
習いませんでしたか?
この水素伝達系にかかわってきて
エネルギーの産出量がほかの2つに比べて
圧倒的に多いのです。
よってこのミトコンドリアが弱っていたり
少なくなっていたらエネルギーが
作り出されにくいのです。
ミトコンドリアを増やす方法
インターバル歩行で有酸素運動
これはためしてガッテンでやっていたのですが
運動してあげるといいのですが
有酸素運動に入るには30分程度の時間がかかるので
インターバル歩行をしてあげるといいのです。
そのやり方は3分早歩きして3分ゆっくり歩くというものです。
これで細胞内のATPが使われて枯渇してきたときに
ミトコンドリアに刺激が行って
ATPの生産能力が上がるのです。
食事でミトコンドリアを鍛える
ミトコンドリアを増やすには
タウリン・ビタミンB群・鉄分がいいのです。
具体的にはタウリンはイカやタコなど。
ビタミンB群はウナギや豚肉や玄米など。
鉄分はレバーや卵黄など。
ちなみに食べるよりもカロリー制限しているほうが
ミトコンドリアは頑張らないとと思って
鍛えられるそうですよ。
ミトコンドリアのサプリメント
ミトコンドリアのサプリメントもありました。
これ疲れだけじゃなくて妊活の人たちにもいいそうですよ。
女性用と
男性用があります。
まとめ
最近、走るのをやめたら
太りだしてきて
体が疲れやすくなってきたので
ミトコンドリアが弱っているのでしょうね。
ちゃんと鍛えないといけないですね。





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