尾道の昆布問屋 がごめ根昆布 200g(フコイダン)

5月21日のサタプラこと

サタデープラスでは

血管を若返らせる食材として

がごめ昆布と山うにどうふが紹介されました。

芸術品と称される昆布と

最強のタンパク質がとても美味しそうでしたので

備忘録として紹介します。

 

がごめ昆布

がごめ昆布150g

がごめ昆布150g

 

 

がごめ昆布は函館東部の海で採れる昆布の一種です。

表面には凹凸があり

その模様が籠の目のようであったことから

がごめ昆布と呼ばれるようになりました。

 

がごめ昆布が凄いのは表面の模様だけでなく

ネバネバ成分の「フコイダン」と「アルギン酸」です。

 

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フコイダン

フコイダンにはリポプロティンリパーゼという

中性脂肪を分解する酵素を活性化させる働きがあります。

血液の中のコレステロールや

中性脂肪を低下させて綺麗にしてくれるのです。

これによって血液がサラサラになって血管年齢が若返ります。

 

さらに、フコイダンは水溶性食物繊維ですので

腸内環境も整えてくれ

糖や脂質の吸収を抑えてくれるので

ダイエットにも最適です。

 

真昆布の2倍もがごめ昆布には

フコイダンが豊富に含まれております。

 

アルギン酸

アルギン酸は食品のゲル化剤や増粘剤などに使われており

実は結構身近な成分なのです。

ゲル状になる性質のアルギン酸も

腸内のコレステロールの吸収を阻害し

血中のコレステロールが減少し

血液がサラサラにしてくれるので

血管年齢の若返りに効果があります。

 

さらにナトリウムを体外に排出してくれるので

高血圧の予防になり血管が若返ります。

高血圧は血管をボロボロにしてしまうので

これはかなりいいですね。

 

おぼろがごめ昆布

番組ではおぼろ昆布にしたがごめ昆布がおすすめされていました。

細胞よりも薄く削るので

細胞に含まれている成分を余すことなく

摂取することができるのです。

 

がごめ昆布のおぼろをおにぎりや

すり身だんご汁、マグロのカルパッチョ

納豆、松前漬け、冷やしラーメンなどに

のせて食べると美味しくいただけます。 

 

がこめ昆布を毎日食べるようにすればいいのですが

サプリメントを活用してもよさそうですよね。

 

山うにどうふ

熊本県五木村には樫の木豆腐という

水分を抜いたすごく固い豆腐があります。

3倍の栄養素が詰まっている豆腐なのです。

 

大豆にはグリシニンという成分があり

動脈硬化の原因の中性脂肪とコレステロールを

下げてくれる働きがあります。

 

この樫の木豆腐をさらにパワーアップさせた豆腐が

「山うにとうふ」です。

重しをして水分を抜いた樫の木豆腐をさらに

味噌に3~6ヶ月漬け込んだものです。

 

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その作り方はプレス機で豆腐の水分を抜き

木綿豆腐の4倍の固さにまでし

さらにオーブンで徹底的に水分を抜いてから

味噌に漬けこんで発酵させるのです。

 

東洋のチーズとも呼ばれており

チーズのようにパスタに使ってもいいようです。

血管を若返る成分だけでなく

脳も若返らせる成分もプラスされているので

樫の木豆腐よりもさらに健康食材としては上なのです。

 

発酵食品なので腸内環境にとてもよく

おにぎりにつけて食べるだけでも

とても美味しくいただけます。

 

大豆のタンパク質は脂質の吸収を抑えてくれ

さらに大豆イソフラボンは女性ホルモンに似ているので

女性にはとてもうれしい成分が含まれています。

 

まとめ

ネバネバの食材って大体健康にいいですよね。

しかし、このがごめ昆布のネバネバは

半端じゃないくらいの粘性があり

その成分は水溶性食物繊維の

フコイダンとアルギン酸が主成分で

腸内環境や美容だけでなく血管にもいいのなら

ぜひとも食べてみたいですよね。

山うに豆腐は個人的にすごく気になるので

ぜひとも食べてみたいと思います。

 

 

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