6月12日のこの差って何ですかでは
虫歯になりやすい人となりにくい人の差を
教えてくれました。
昔は虫歯になりやすくて
よく歯医者に連れて行ってもらっており
しっかり歯磨きしていても虫歯になりました。
その差を備忘録として紹介します。
虫歯になりやすい人の差
食後にちゃんと歯磨きしていても
虫歯になる人と
歯をあまり磨かなくても
全く虫歯にならない人がいますよね。
虫歯になりやすい人の差は2つあります。
①3歳までに家族から虫歯菌が移ったかどうか
口の中には約500種類の菌がおり
その中にミュータンス菌がいるかどうかです。
ミュータンス菌とは虫歯菌のことで
酸を出して葉を溶かしてしまうのです。
虫歯菌は赤ちゃんの口の中には存在せずに
大人の使った食器でご飯をあげたり
キスをしたりすることで
虫歯菌が移ってしまうのです。
しかし、3歳までというのは
3歳の歯が生えそろう頃に
口の中の菌の種類が決まります。
一旦口の中に菌が定住すると
他の菌を入れないようにする働きがあるので
3歳以降はミュータンス菌が口の中で増えずに
虫歯にならない人になるのです。
②よく噛んで食事をしているかどうか
よく噛むことで唾液が出ます
唾液には抗菌作用と
虫歯菌を洗い流す作用があります。
これらからよく噛む人は虫歯が少ないのです。
唾液の分泌量低下チェック
①柔らかい食べ物が好き
②人前で話すことが多い
③口を開けて寝ている
④花粉症や鼻炎である
⑤煙草を吸っている
これらに当てはまる人は
唾液の量が減っている可能性があるので注意してください。
唾液を増やす唾液腺マッサージ
唾液腺をマッサージしてあげることで
唾液量を増やすことができます。
やり方
①耳の少し前に唾液腺があるので
そのあたりをグルグルを円を描くように
10回マッサージしてあげます。
②食事の前にマッサージすると虫歯予防になります。
まとめ
口の中にミュータンス菌が入ってしまうと
もう戻れないのですね。
こどもに3歳まで食器を共用しないようにするって
なかなか難しいと思いますが
その3年で一生歯医者に通わなくてもいいのなら
気を付けてあげる必要がありますね。
虫歯菌をやっつけるための
L8020菌ヨーグルトもあるのでよければ
記事と一緒にどうぞ。


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