9月25日の林先生が驚く初耳学では
カカオ70%や80%など書かれている
高カカオチョコレートの注意点を
教えてくれました。
同じ70%のカカオチョコレートでも
美肌・美容効果に違いがあるのです。
備忘録として紹介します。
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カカオポリフェノールはカカオマスに含まれている
チョコレートと言うのは
カカオマスと
カカオバター
と砂糖からできています。
美容に効果のあるとされている
カカオポリフェノールは
褐色のカカオマスに含まれています。
しかし、カカオバターには含まれていません。
カカオバターはほとんど脂肪なのです。
高カカオチョコレートの表示の仕方
ここで問題なのは
カカオ70%と言っているチョコレートの
70%はカカオマスとカカオバターの
合計の値のことを言っています。
つまり同じカカオ70%のチョコレートでも
Aのチョコレート
カカオマス40%とカカオバター30%
Bのチョコレート
カカオマス20%とカカオバター50%
という違いが生じてくるのです。
カカオ70%のチョコレートだからと言っても
AとBではカカオマスの量が
2倍も違ってくる上に
脂質の塊のカカオバターの量も変わってくるので
美容効果に大きさ差が生まれてくるのです。
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カカオマスとカカオバターの比率の見分け方
今のところカカオマスとカカオバターの
比率を書く義務はないので
パッケージから割合を見分けることはできませんが
食品表示法は量の多い順に書かないといけないので
原材料名に「カカオマス」が一番前に
書かれているものを選べば
多少はカカオポリフェノールが
多いものを選ぶ目安になります。
まとめ
カカオの比率が多ければいいと思っていましたが
カカオマスの量をしっかりと
意識しなければいけないのですね。




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