1分間血流アップ体操で超健康になる!

11月4日のサタプラことサタデープラスでは

手から分かる病のリスクとして

3大チェックを教えてくれました。

手は健康のバロメーターとのことで

備忘録として紹介します。

 

 

手は健康のバロメーター

手は皮膚の0.2mm下には

血管が走っており

その健康状態を把握しやすい

バロメーターの役割をしています。

 

指先が冷たい人は脳梗塞のリスクあり

指先の温度が低い人は

ストレスによって血流が悪くなっている可能性があります。

 

交感神経を刺激して

ストレスを抱えている方は

心筋梗塞や脳梗塞のリスクがあります。

 

指を耳の穴に入れて

冷たいと感じるようであれば

指先が冷えている証拠です。

 

脳をだまして血流改善

脳みそは指先の状態を見て

全身の状態を把握しています。

そのために指先の血流が悪いと

緊張していたりストレスを抱えていると認識してしまいます。

 

意図的に指先の血流を増やしてあげると

脳が今はリラックス状態であると

勘違いしてくれるそうです。

 

指先ピーン体操

1分で血流が改善する

指先ピーン体操です。

 

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①椅子に深く座ります。

 

②ひじを外に開き

肩の高さまで上げます。

 

③ひじを後ろに引き

肩甲骨を大きく動かします。

 

④手のひらを前に突き出し指先を伸ばします。

 

肩より上がり過ぎないようにしてください。

 

⑤5秒キープします。

 

これを3セットすればOKです。

 

カイロ健康法

肩甲骨と肩甲骨の間にカイロを貼ることで

一番太い動脈を刺激して

効果的に血流改善が出来ます。

 

ただ、低温やけどには気をつけてください。

 

手のひらが黄色い人は肝臓悪化の可能性

肝臓が悪くなると

血液中にビリルビンという

黄色い物質が増加します。

 

手のひらの皮膚から透けて

手のひらが黄色く見えてしまいます。

 

血管を若返らせるレシピ

そのほかにも手のひらは

毛細血管が集中しているので

血管年齢を確認するのにも向いており

血管を若返らせる料理を教えてくれました。

 

それはレモン酢とさんまです。

 

レモン酢のレシピ

国産レモン・・2個

穀物酢・・400cc

はちみつ・・60g

 

このレモン酢をさんまに掛けて食べると

さんまのEPAの効果と合わさって

血管若返りが期待できます。

 

 

爪から分かる健康チェック

健康な人の爪はピンク色ですが

赤い色は血管がどろどろの可能性があり

脳血栓や心筋梗塞に発展する可能性があります。

 

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また、白い爪の人は肝硬変、腎不全、糖尿病などの

内臓疾患の可能性があります。

栄養不足や生活習慣が悪い人もなるそうです。

 

2枚爪になるひとは

タンパク質が不足して

爪が健康に育っていないので

このような状態になってしまいます。

水仕事をする人もなりがちですが

放置していると爪が剥がれる可能性があります。

 

爪に横筋がある人は

過度なストレスや不調があり

栄養が満足に行き届いていない可能性があります。

 

ストレスを解消する「爪もみ」

①爪の角を片方の手の親指と人差し指で挟んで揉みます。

 

②両手の5本の指で10秒ずつおこないます。

 

交感神経が詰まっている為に

ここを刺激することでストレスが和らぐそうです。

 

爪のティッシュパック

手を美しく保つ為の

ティッシュパックを教えてくれました。

 

材料

化粧水

ティッシュペーパー

ビニール袋

輪ゴム

はさみ

 

やり方

①手にティッシュを乗せて化粧水を吹きかけます。

手が全体的に濡れる位します。

 

②はさみで指の間のティッシュを切ります。

 

③余分なティッシュを指に巻きつけます。

 

④ビニール袋に手を入れて輪ゴムで固定します。

袋の中が密閉されるので

手の体温で蒸されます。

 

⑤この状態で3分待てば完成です。

 

手を保つ為の食材

タンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富な

アーモンドが効果的です。

 

まとめ

爪先に横筋が入ったりと

結構爪が荒れがちなので

ティッシュパックやってみたいと思います。

 

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