歩き方できまる 長生き父さん、早死に父さん。 (生活と身体シリーズ)

11月12日のサタプラことサタデープラスでは

テレビ生健康診断として

歩き方のチェックが行われました。

歩き方でデブ、早死に、認知症になってしまうとのことで

正しい歩き方などを備忘録として紹介します。

 

 

尿漏れになる歩き方

ひざが外側に向いている

がに股歩きになっていると

将来尿漏れになる可能性があります。

 

がに股になっていると

骨股関節周りのインナーマッスルが弱ってしまい

尿漏れになってしまうもしれません。

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寝たきりになる歩き方

女性に特に多い歩き方で

先ほどのがに股とは反対に

ひざが内側に入っている歩き方は

将来寝たきりになる可能性があります。

 

内股歩きの人はその場で足をそろえて立つと

ひざが付かないO脚の人が多く

そのまま放っておくと

変形性膝関節症になってしまい

寝たきりになってしまうかもしれません。

 

内股・がに股チェック法

自分が内股なのかがに股なのか

簡単にチェックする方法を教えてくれました。

 

やり方

①こぶし1つ分をあけて足を平行に開きます。

 

②膝にこぶしを挟んで屈伸します。

 

③この時に膝が離れた場合がに股で

こぶしが押されると内股のタイプです。

 

転倒しやすい歩き方

こじるりが当てはまっていたのですが

モンローウォークのように

お尻を左右に振りながら歩く歩き方は

中殿筋という筋肉が弱っているために起こります。

 

特に意識的に直線の上を歩こうとすると

この状態になりやすいんだそうです。

 

モンローウォークは横方向に踏ん張れないために

転倒しやすくなってしまい

転倒から寝たきりになる人が

年間3万人にも上るそうなので要注意です。

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デブになる歩き方

きちんと歩いているにもかかわらず

歩き方がおかしいと

太ってしまう場合があるのです。

 

歩いた場合に後ろ足をけらない

チョコチョコ歩きをすると

筋肉を使わない歩き方なので

基礎代謝が落ちていきデブになってしまいます。

 

チョコチョコ歩きは歩幅が狭く

腕の振りが小さく

背中は丸まってしまいます。

 

悪い歩き方を治す方法

腕を前後に45度振ります。

特に後ろに振ることを意識すると

重心が前に来るので早く歩けて

蹴る後ろ足を伸ばせるようになります。

 

さらに振る手は真っすぐ振ることで

綺麗に歩けるようになります。

 

タオルを半分に折ったものをもって手を振ると

しっかり振れているのかわかります。

タオルが前で反り返るようになっていると

前に振りすぎなのでよくありません。

 

一日一万歩以上歩くことで早死に

健康の為に歩くといいと言われますが

1日1万歩以上歩くことで

実は早死にする危険性があるのです。

 

やってはいけないウォーキングの

ベストセラーの著者の青柳幸利先生が教えてくれました。

 

歩きすぎることで足の裏の血管の赤血球を壊してしまい

貧血になってしまうリスクがあるのです。

 

さらに血管にも傷をつけてしまい

動脈硬化にもつながってしまうのです。

 

健康のための目標歩数

1日8000歩でそのうちに早歩きが20分含まれているのが理想です。

 

早歩きとは安静時の運動強度を1メッツとした場合に

3~4メッツが理想です。

早歩きだけではなくても

他の運動で早歩きの代わりにしても大丈夫です。

 

メッツを測る運動量計なども色々あります。

 

認知症のリスク

認知症になると歩く速度が遅くなるとのことで

歩くのが遅くなって来たら要注意です。

 

まとめ

歩きすぎることで貧血になるとは初めて知りました。

1日1万歩がいいというのは

一昔前の情報なのですね。

 

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