八海山 麹だけでつくったあまさけ 825g

3月15日の林修の今でしょでは

甘酒が特集されました。

甘酒を適切に飲むことで

深い睡眠が取れたり

体にいいことがたくさんだったので

備忘録として紹介します。

 

甘酒の種類

甘酒は飲む点滴と呼ばれており

とても吸収されやすい状態なので

適度に取ることは体にとてもいいです。

 

しかし、甘酒には2種類あるの知っていますか?

酒粕から作った甘酒と

獺祭 磨き二割三分 純米大吟醸 新酒粕(バラ粕) 1kg詰

獺祭 磨き二割三分 純米大吟醸 新酒粕(バラ粕) 1kg詰

 

 

米麹から作った甘酒があります。

ドライ米こうじ 約1kg (970g)

ドライ米こうじ 約1kg (970g)

 

 

酒粕からできた甘酒は

値段が安くてアルコールが残っており

米麹からできた甘酒は

値段が高くてアルコールがないというのが

最大の特徴です。

 

似ているようで実は

体に及ぼす効果は全然違ったのです。

この2つの甘酒の違いをまとめます。

 

深い眠りにするための甘酒の飲み方

深い眠りとは夢を見ておらず

多少話しかけても全く起きる気配のない

眠りのことです。

 

深い眠りに導入するための

アデノシンという物質を

清酒酵母は活性化させることが

最新の研究で判明したのです。

 

質の良い睡眠を取ることができると

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  • 脳や体のリフレッシュ効果
  • 記憶を整理整頓
  • 成長ホルモンが分泌して体を修復
  • 免疫力が上がる

これら4つのいいことがあるのです。

 

摂取方法 

清酒酵母が入っているのは

酒粕から作った甘酒ですので

そちらを眠る1~2時間前に

コップ1杯(200㏄)程度を摂取すると

睡眠の質の向上が期待できます。

 

血圧上昇を抑える甘酒の飲み方

血圧の上昇を抑えるためには

甘酒に含まれる米麹のペプチドが有効だそうです。

米麹のペプチドが入っている

米麹から作られている甘酒が

血圧上昇を抑える効果が期待できます。

 

高血圧になるメカニズムの1つは

アンジオテンシン1という

悪さをしないホルモンが

ストレスや肥満や食塩過多などで

ACEという酵素が

アンジオテンシン2という

悪いホルモンに変えてしまうのです。

 

このアンジオテンシン2は

血管を細くして塩分の排出を妨げるので

高血圧になってしまうのです。

 

米麹のペプチドはACEが

アンジオテンシン2になるのを

防いでくれる効果があるのです。

ですので米麹の甘酒が

高血圧に効果があるのです。

 

摂取方法

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生姜を入れて飲むことです。

普通にやってるがなと言いたくなりますよね。

 

生姜にはジンゲロンや

ショウガオールが含まれており

末梢の血管を開いてくれて

血圧を下げる効果が期待できるのです。

 

ただし、生姜の皮にもジンゲロンが

豊富に含まれているので

皮ごとすりおろして飲むほうが

より効果が期待できます。

 

血圧を下げるためにはさらに

飲む時間も朝に飲むと

血圧を上昇させるホルモンが働く

日中に効くので効果が期待できます。

 

また、飲む温度も温めすぎると

消化酵素が壊れてしまうので

常温から冷やして飲むのがおすすめです。

 

甘酒の季語は夏で

江戸時代の夏バテ防止の

飲み物だったのです。

ですので冷やして飲むのは

本来の飲み方だったのです。

 

目の下のクマを改善する甘酒の飲み方

酒粕・米麹を合わせた甘酒を飲むことで

血流が良くなって目の下のクマが

改善したそうです。

ただし、酒粕と米麹の甘酒を

混ぜたものだったので

どちらが有効だったのかわからないそうです。

 

1か月間毎日飲んだ人で

甘酒と甘酒風の味をつけた飲料で

実験したところ

甘酒を飲み続けた人だと

目の下のクマが改善したそうです。

 

しかし、まだ何が効いているのか

わかっていないのですが

甘酒を飲むだけなので

副作用はないのでとりあえず試せますね。

 

腸内環境を整える甘酒

甘酒は発酵食品なので

善玉菌を活性化してくれるそうです。

体の免疫細胞の6割は腸にいるので

その善玉菌を増やすことで免疫力が上がるのです。

 

ブドウ糖や善玉菌そのものも取れるので

腸内環境を整えるのに

とても有効なのです。

 

甘酒の善玉菌で肌荒れ予防に期待

麹菌が悪玉菌を減らして

善玉菌を増やしてくれるので

活性酸素が減って

肌荒れ・肌の老化の予防が期待できます。

 

名医が勧めるのは

善玉菌が豊富な米麹の甘酒です。

 

悪玉菌が増えると活性酸素がたくさん出るので

肌の老化に繋がってしまうのです。

そのバランスを善玉寄りにしてあげることで

肌の老化を予防することができるのです。

 

名医が勧める甘酒のレシピ

米麹の甘酒に豆乳をプラスするものです。

大豆イソフラボンも

抗酸化物質なので

より肌の老化予防を期待することができます。

 

作り方は甘酒と豆乳を

1:1で混ぜるのがおすすめの割合です。

 

豆乳にはビタミンB群も豊富で

シミやシワの改善を期待することができます。

 

また、抹茶やきなこと一緒に

甘酒を摂るのもいいらしいですよ。

 

まとめ

以前にも書いたように甘酒を

我が家でもよく作っているのですが

うちの甘酒は米麹で作ったものでした。

そちらも免疫や肌のアンチエイジングには

効果があったのですが

深い睡眠を取るためには

酒粕の甘酒がいいとは初めて知りました。

清酒酵母がいいのならかす汁でもいいのでしょうかね。

今度は粕の甘酒も作ってみたいと思います。

 

米麹の甘酒の作り方は

こちらに詳しくまとめてあるので

ご覧ください。

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