あなたの人生を変える睡眠の法則

7月2日のジョブチューンでは

ベストセラーを書いた名医の

菅原洋平先生が

なかなか寝付けない時の対処法や

熟睡できる方法を教えてくれました。

備忘録として紹介します。

 

夜寝つきのいい人は睡眠障害!?

寝つきが良すぎる人は

その人に必要な睡眠が足りていません。

行動誘発性睡眠不足症候群という

睡眠障害の可能性があります。

 

寝つきがいいから問題なさそうですが

眠いのに無理やり起きている状態なので

昼間に急激な眠気を感じたり

強い疲労感やダルさが抜けなかったりします。

 

改善方法

1日に15分だけでも早寝をして

1日の睡眠をコツコツためていくことが重要です。

 

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自分の睡眠時間が足りているか?

起きた時間から4時間後に

眠気があるかどうかで

自分の睡眠時間が足りているのか

自己チェックすることができます。

 

起きてから4時間後は

本来なら一番脳が活発な時なのですが

その時に眠気があったら

質の良い睡眠が取れていません。

 

なかなか寝付けない時の対処法

ベッドに入って15分以上寝付けない時は

1時間は寝付けないので

部屋は暗いままで

体を支える抗重力筋を

緩めてあげる行動を取ってあげることで

眠気を誘うことができます。

抗重力筋はあごの筋肉も含まれているので

アゴを突き出す運動をしてあげます。

 

やり方

①15分以上眠れない時は

一旦ベッドから出てください。

 

②部屋は暗いままで

椅子やソファーに座ります。

 

③アゴを上に5秒間伸ばしてゆっくり緩めます。

 

④この動作を3回繰り返します。

 

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熟睡する方法

夏の暑い時期は熟睡しにくいですが

足首を温めてあげることで

熟睡できるようになります。

 

やり方

①ベッドに入る1時間前に

足首を10秒ずつシャワーなどで温めます。

これだけです。

 

体は深部体温が下がると眠気が生じるので

足首を1時間前に温めると

足の裏が汗をかいて

気化熱で体温を奪ってくれて

深部体温が下がり熟睡できます。

 

まとめ

15分寝付けない時は

1時間寝られないということに驚きました。

寝付けない時は全然寝れませんが

普段は気が付けば寝ているので

睡眠障害があるのかわかりません。

 

誰でもできる! 「睡眠の法則」超活用法

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