図解でわかる! からだにいい食事と栄養の教科書

7月23日のサタプラことサタデープラスでは

名医と管理栄養士が冷蔵庫に欠かせない

肌と血管を守る食材を教えてくれました。

夏は紫外線や暑さで肌や血管は

ボロボロになりがちなのです。

それを予防する食材を教えてくれましたので

備忘録として紹介します。

 

本多京子先生

管理栄養士の本多京子先生が

夏におすすめの食材を教えてくれました。

なんと巨人の食事を監修したりと

プロを支えるプロなのです。

その著書もたくさんあります。

 

おなかすっきり腸健康法 (集英社女性誌eBOOKS)

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本多先生の冷蔵庫

本多先生の冷蔵庫はパンパンで

沢山いろいろなものが入っていまいた。

 

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水だし

夏の暑い時期にだしを煮出すのは大変ですが

ペットボトルに昆布や煮干しを入れて

水を入れておけば出汁ができます。

 

ダシはいろいろな料理に使えて

減塩をするために重要なのです。

 

魚の缶詰

冷蔵庫には魚が入っておらず

本多先生は缶詰で魚を摂取していました。

旬の魚を空気に触れずに保存できているので

DHAやEPAをきっちり摂取することができます。

 

確かにこちらの方が保存も楽ですが

焼き魚や刺身が好きなので

極端すぎる気もしますが・・・。

 

キウイ

本多先生いちおしの食材はキウイです。

キウイは高血糖・高血圧・高中性脂肪の

改善が期待できて

血管を守ってくれる食材なのです。

 

血管の若さを保つ3要素の

食物繊維・カリウム・ビタミンCが

豊富に含まれている最強食材です。

 

ニュージーランドのキウイ農家さんは

みんな実年齢より血管年齢の方が若かったです。

 

なんとキウイは主要フルーツの

栄養充足率スコアで

ダントツNo.1の10.6をマークしています。

 

ニュージーランドのキウイのレシピ

本場のニュージーランドでは

キウイを牛肉に使用します。

 

キウイに含まれているアクチニジンが

タンパク質を分解して

お肉を柔らかくしてくれます。

 

キウイを細かく切ったものに

牛肉を一晩浸け込むことで柔らかくなります。

 

本多先生おすすめのキウイの食べ方

本多先生はキウイを

食前に食べることをお勧めしていました。

食前キウイは血糖値の上昇を抑えてくれます。

 

カットしたキウイを冷凍庫で凍らせて

フローズンキウイにして食べるのもお勧めしていました。

シャーベットのようになっていました。

 

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また、フローズンキウイをカットしたものを

氷代わりにして炭酸水を注いで

キウイスカッシュも美味しいそうです。

 

1日2個のキウイでダイエット

サタプラではモニターの3人が

1日2個のキウイを食前に食べることで

なんとウエストが5cmの細くなっていました。

 

キウイの豊富な食物繊維が

腸内環境を整えてくれて

サイズダウンができたのです。

 

まとめ

キウイは好きでよく食べていたので

是非とも食べていきたいと思います。

こんなに栄養がたっぷりと

改めて知ることとなりました。

 

 

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