12月12日の主治医が見つかる診療所では
すぐできる簡単食べ合わせ法が紹介され
1日1食にスープを摂ることで
やせる・免疫力アップ・認知症予防ができるとのことで
そのやり方を教えてくれましたので
備忘録として紹介します。
食べ合わせの重要性
トンカツにキャベツや
酢豚にパイナップルなどは
タンパク質の分解を助けてくれるので
とてもいい食べ合わせです。
このように食べ合わせを気を付けることで
健康によくもなり悪くもなります。
うなぎ×梅干し
うなぎと梅干しは良くない食べ合わせと言われていますが
特に関係なくほどほどの梅干しなら
逆に健康にいいそうです。
カニ×柿
カニと柿の食べ合わせは
両方とも体を冷やすので
食べ合わせとしてはよくありません。
骨粗しょう症には「納豆×しらす」
健康にいい食品の代表の納豆は
しらすと合わせることで骨粗しょう症を予防できます。
納豆のビタミンKはカルシウムの吸収を促進して
骨が壊れるのを防いでくれます。
疲労回復には「肉×わさび」
疲労回復にはアミノ酸を摂るのが重要ですが
胃もたれが心配ですよね。
わさびと合わせると胃もたれが予防できます。
免疫力アップには「アーモンド×レモン」
アーモンドのミネラルをレモンが
吸収しやすくしてくれます。
ブロッコリーも一緒に食べるサラダにすればGOOD!
認知症予防には「さば×抹茶」
青魚のDHAは酸化されやすいので
抹茶を加えることで
カテキンの抗酸化作用で認知症予防になります。
さらに抹茶がコーティングしてくれて
味もよくなるそうですよ。
1日1食スープ
現代人はタンパク質不足に陥っており
頭痛などの症状が現れることが分かってきました。
それを解決するためにスープを
1日1食食べることがおすすめです。
ポイント
スープのポイントは
植物性と動物性のタンパク質を一緒に摂り
沢山の野菜を食べることが重要です。
ダイエットスープ
豆乳と牡蠣を使います。
植物性と動物性のタンパク質です。
牡蠣は鉄分も豊富なのでダイエットに最適の食材です。
レシピはこちらです。
脳の老化防止スープ
イワシと豆腐を使います。
イワシのEPAには血液中のコレステロールを減らしてくれ
豆腐のレシチンは体内の細胞膜をしっかりしてくれて
脳の老化を予防できます。
レシピはこちらです。
まとめ
普段の食事をちょっと気を付けるだけなので
ぜひやってみたいと思います。


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