病気を治したければ「睡眠」を変えなさい (予約の取れないドクターシリーズ)

3月26日のジョブチューンでは

ベストセラーを書いた名医が

様々な健康法を教えてくれました。

その中でも睡眠はとても大切だと

白濱龍太郎先生は言っており

良質の睡眠を取るための方法を教えてくれたので

備忘録として紹介します。

 

睡眠時間が5時間以下の人は要注意

なんと睡眠時間が5時間以下の人は

糖尿病のリスクが5倍も高くなるそうです。

 

血糖値を上げるホルモンが

睡眠時間が短いと多く分泌されて

インシュリンの働きも

睡眠時間が短いと悪くなるそうです。

 

これらのことから糖尿病のリスクが上がるので

7時間は睡眠を取った方がいいそうです。

 

睡眠時無呼吸症候群は要注意

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寝ている間に呼吸が止まる

睡眠時無呼吸症候群は

心臓に負担がかかるので

狭心症や心筋梗塞のリスクがあがり

脳梗塞のリスクもあがります。

 

肥満の人も無呼吸症候群になりやすいですが

40歳後半を超えた女性も要注意です。

 

プロゲステロンという女性ホルモンで

女性は無呼吸症候群になりにくいのですが

女性ホルモンが少なくなり

喉や首の筋肉が弱って気道が狭くなるので

睡眠時無呼吸症候群になるリスクが

3倍にもなるそうです。

 

いい睡眠を取るためにはみそ汁

みそ汁を夜ではなくて

朝飲むといい睡眠を取ることができます。

 

トリプトファンという成分がいいのですが

トリプトファンが眠りのホルモンのメラトニンになるには

15~16時間程度かかるので

朝に飲むのがいいのです。

 

またトリプトファンは

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  • 大豆
  • 大根
  • 油揚げ
  • ほうれん草

に多く含まれているので

朝にこれらの入ったみそ汁を飲むと

夜ぐっすり眠れるのです。

 

ぐっすり眠るためのストレッチ法

肩甲骨周りを伸ばすストレッチをすれば

夜ぐっすり眠ることができます。

 

やり方

右腕を左腕を使って横に伸ばしてあげます。

よくあるストレッチの方法です。

これを10秒ずつ両手を伸ばします。

 

肩甲骨周りには深部体温を上げる細胞が密集しているので

眠る1時間前にこのストレッチを行うと

眠るときにはいい感じに深部体温が下がり

いい眠りにいざなってくれます。

 

まとめ

朝にみそ汁を飲むと

夜の睡眠にいいとは知りませんでした。

確かに眠れない時って

とてもつらいですよね。

朝に大根と油揚げとほうれん草の

みそ汁を飲むといいのなら

ぜひ、ちょっと早起きして飲みたいです。

 

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