またまた、洗車ネタで今回はコーティングについてです。

ちむが愛用しているコーティング剤のレビューをしたいと思います。


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BMWのブラックサファイアはキラキラして綺麗ですが

その分汚れが目立ちやすく

酸などにも弱いために鳥のフンを放置するとシミになったりします。

お金があれば磨き屋さんに磨いてもらって

コーティングを施工してもらうのが間違いなく綺麗になると思いますが

その分価格も高く10万円近くかかります。

じゃあ、自分でできる範囲でお財布にも優しくやりたい!

ってことで、色々コーティング剤を探していたら

クルーズのハイブリッドナノガラスゼウスという商品を発見しました。

ブリスも有名でそちらとも迷ったのですが

洗車傷もある程度消えるようですし

鏡のように仕上がるとのことでしたのでゼウスを買うことにしました。

コーティングメンテナンス剤とセットになったこちらを選びました。

ゼウス コーティングコンディショナー コラボ『2011アニバーサリー・セレクション』

このメンテナンス剤がすごく使えるので

メンテナンス剤が200ml入ってるこのセットがとてもおすすめです!

下地作りの洗車のやり方は長くなるので後日書くことにして

今回はゼウスのレビューのみをしたいと思います。

洗車後完全に水分を拭き取った状態で

付属のスポンジにゼウスを2~3滴付けて

ボディーに塗りこんでいきます。

この時、円を書くようにせずに縦と横に一定に動かすようにして

塗り残しがないように塗っていきます。

多少ムラが出来ても気にせずに塗っていきます。

このゼウスなかなか伸びがよくて数滴でパネル一枚塗れます。

ただ、気をつけなければいけないところは

ボディが熱いと溶剤が揮発してしまうため全然伸びません。

夏の炎天下での作業やエンジンが熱くボンネットまで熱を帯びている時は

作業をやめた方が賢明です。

めっちゃ薬剤がなくなってしまいます。

よくあるコーティング剤のようにパネル1枚ごとに

塗っては拭きとり、塗っては拭きとりとかしなくて大丈夫です。

一般的なコーティング剤はそうしないとムラが出来て

とても汚い仕上がりになってしまいますが

ゼウスのいいところは拭きとりムラができにくいところです。

ちむはボディ全体にゼウスを一気に塗ってしまいます。

そして30分程度放置してボディとゼウスをなじませます。

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その後、濡れた布で拭き取ってもいいのですが

ちむはスポンジを使って水洗いしてやります。

そちらの方が拭き残しができないからそうしているのですが

布で拭き取る場合とコーティング効果は変わりません。

もしも拭き取り残したとしても

次回の洗車の時に余分な薬剤は綺麗に落ちてしまいます。

その後水分を拭き取って完成です。

ゼウスの施工そのものは普通のワックスをするのと

変わらないくらいのお手軽さです。

そしてワックスなら雨が降ると油分がガラスについて

油膜の原因になってしまうのですが

ゼウスは雨が降ってもそんなことになりません。

ちなみにゼウスは超撥水ではなく親水性~弱撥水程度の撥水力です。

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ちなみにこれはゼウスを使用した後の写真です。

ぬらっとした光沢と鏡のように背景が写りこんでいるのがわかると思います。

価格はちょっと高めですが満足度も高いです。

何度か鳥フン爆弾も被弾しましたが変色には至っていないので

それなりに防御力もあります。

新しいコーティング剤を探している方

試してみてはいかがでしょうか。

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